広島県広島市の「はりきゅう・整体・アクシスメソッド」専門の鍼灸院 スポーツ選手、女性に人気

アクシスメソッド症例

アクシスメソッド症例⑩

種目

スキー

来院

2016年 8月 

お客様

40代 男性

状況と要望

冬季国民体育大会(アルペンスキー)、全日本スキー技術選手権大会に出場経験アリ。

年齢やトレーニング不足で体の動きが悪くなり昔のように滑れないため、何か良いものがないかと、インターネットで調べていそうです。

滑走中のバランスを良くしたいのと、エッジングをもっと力強くしたいという事でした。

アクシスメソッド

jintaizu.ai滑走中のバランスをとりやすくするため、立位での調整をまず行う。

体の中心(重心)を起点にして動けるように調整。

股関節、骨盤周りの動きと筋出力を調整。

その後

初滑りの一本目で、先シーズンの終わりの時とほぼ同じ滑りができ、ビックリしたそうです。

その後の練習では、骨盤周りの動きが良くなったことで、先シーズンよりも腰を内側に沈めることができるようになり、エッジングを力強く出来るようになりました。

もう一度大会に出て、全日本出場を目指せそうだという事でした。

そして、今までよりも良い結を出せそうという事でした。

考察

今回は、丹田を中心に動くように調整しました。

ちなみに、丹田(おへその下あたり)に体の重心があると言われています。

スキー運動では、上半身でバランスをとり、下半身でスキー板に力を加えるという特徴的な動きがありますが、丹田を中心に動けるようにすることで、より行いやすくなります。

 

 

アクシスメソッド症例⑨

種目

クラシックバレエ

来院

2016年 8月

お客様

30代 女性

状況と要望

バレエの現場から離れていたため、しっかりと踊れるかが心配。

ブランクを少しでも埋めたいということで、アクシスメソッドを受けることにされました。

ターンしたときの体のフラつきと、脚が以前のように上がらないことが気になるため、

そこを改善したいと考えている。

アクシスメソッド

jintaizu.aiターン中の体軸がしっかりするように、立位の軸の調整を行う。

大きく脚を動かせるように、そして、片脚で立った時のバランスがしっかりとれるように、股関節周りと骨盤周りの調整を行う。

その後

ターンが回りやすくなり、アラベスクというポーズは以前よりも決まるようになったようです。

また、脚は現役でやっていたときより上がるようになりました。

『もう一度、コンクールにでも、出てみようかな~。』という気持ちになったそうです。

考察

体軸がしっかりすることで、それを軸としてターンができるようになり、回りやすくなったと考えられます。

脚を上げるときには、股関節の可動域が大切ですが、それと同じぐらい軸脚のバランスが大切になります。

いくら可動域が広がっても、脚を上げた時に体のバランスを崩してしまっては、脚を高くあげることは難しく、さらに、その脚をスムーズに動かすことはできません。

軸脚の軸をしっかりとさせることで、脚を高く、そして、自由に動かしダンスを綺麗に踊ることができます。

 

 

アクシスメソッド症例⑧

種目

野球

来院

2016年 7月

お客様

10代 男性

状況と要望

中学校の野球部(地元では有名)に所属し、将来はプロになることを目標にして頑張っている中学3年生。

ヘルニアになり、野球ができない時期があったが、3ヶ月前に復帰。

現在(7月)は、試合の後に腰が痛くて動けなくなる状態。

バッティングでは球をより遠くへ飛ばしたい、ピッチングでは抱え込む脚をもっと上体に引き付けたい、という事でした。

また、『腰が痛くなくなればいいな~。』ということも思われていました。

アクシスメソッド

jintaizu.ai運動の中心となる、立位の軸を調整する。

スイングと投球フォームを見せてもらった時に、体幹がブレて安定感がなかったので、腹部を調整。

投球フォームが大きくなるように、股関節周りを調整。

その後

スイングと投球フォームが安定し力強くなりました。

練習や試合では、打球の飛距離が伸び、投球時の球速も上がったようです。

また、腰の痛みが出なくなったそうです。

考察

不安定だった腹部を調整することで、上半身と下半身の動きがつながり、力が全身に連動するようになったと考えられます。

そのため、球にしっかりと力が伝わり飛距離が伸び、投球時の球速も上がったようです。

全身が連動するために体幹の安定は大切です。

 

 

アクシスメソッド症例⑦

種目

スキー

来院

2016年 7月

お客様

60代 男性

状況と要望

スキーの1級を2年前に取得し、さらに上の資格を目指して頑張っている。

これから5シーズンの間に、テクニカルプライズというかなりレベルの高い資格を取ろうと思っているため、やれることをやろうと思いアクシスメソッドを受けることにする。

スピードが出ると、上体が不安定になりスキーコントロールが出来なくなってしまうことと、滑走中に肩周りに力が入り、体の動きがギクシャクするところを改善したい。

アクシスメソッド

jintaizu.ai滑走中は、立ってバランスをとっているため、まず立位での軸を調整する。

ターン中の体にかってくる外力に負けないように、骨盤周りを調整。

腕全体でバランスがとりやすくなるように、肩周りの動きを調整する。

その後

初滑りに行かれた時に、普段はあまり褒めないスキー仲間から「軸がしっかりしたね~!」と言われたそうです。

自分でも、ターン中の姿勢にタメができ、動きやすく滑りやすくなったと感じたそうです。

考察

外から見えるぐらいの、しっかりした体軸が出来たようです!

これは、スキーにとって凄いことで、何年トレーニングしても、しっかりした体軸を作ることが出来ない方がほとんです。

しっかりした体軸がある状態でスキー操作をするのと、しっかりしていない体軸でスキー操作をするのでは、同じ操作を行っても全く違う動きが表れます。

しっかりした体軸が出来た状態で練習することで、飛躍的に上達していくと考えられます。

 

 

アクシスメソッド症例⑥ 

種目

陸上 幅跳び

来院

2016年 7月

お客様

10代 女性

状況と要望

この夏が、中学生最後の大会シーズンのため、しっかりと結果を出したいと思っている。

距離を伸ばすために、助走を速くしたいと思っている。

アクシスメソッド

jintaizu.ai運動の基本となる、立位での軸の調整を行う。

しっかりとした脚部の動きと、力強く地面を蹴れるようにするため、股関節周り骨盤周りの可動域と筋力を調整を行う。

腕の振りが良くないという事で、肩甲骨から腕の連動性を上げる調整を行う。

その後

急に、助走が速くなり腕の振りも良くなったため、顧問の先生から「何をしたの?」と聞かれたそうです。

1週間後の記録会で、自己ベストを16㎝更新。

1ヶ月後の大会でも、悪条件の中、自己ベストタイを出す。

考察

腕の振りが悪いと股関節の動きも悪くなり、助走、踏切、空中でダイナミックな動きが行えず、しっかりと跳ぶことができません。

今回は、股関節・骨盤周りの動きに加えて、肩甲骨周りの動きを調節したことで、助走、踏切、空中での動きがダイナミックになり、自己ベストが伸びたと考えられます。

 

 

アクシスメソッド症例⑤

種目

スノーボード

来院

2016年 6月

お客様

40代 男性

状況と要望

全日本スノーボードテクニカル選手権に西日本代表として出場している。

先シーズンから当院で活法(整体)による調整を受けて、それまで苦手だったバックサイド(左ターン)が良くなり滑りがレベルアップしたが、さらに上を目指してアクシスメソッドを受けることにされました。

滑っている時の軸をしっかりさせ、トップ選手でも出来ない軸を使ったフロントサイド(右ターン)を身に付けたい。

また、滑走中に軸足となる「左ハムストリング」にほぼ力が入らない状態でした。

アクシスメソッド

jintaizu.ai滑走中は、ボードに立ってバランスをとっているため、まず立位での軸を調整する。

バランスをとる上半身の動きと、ボードを操作する下半身の動きを連動させることでダイナミックな滑りが出来るようになるため、上半身と下半身のつなぎ目である腹部を調整。
さらに、骨盤周りの動きを良くする調整と左ハムストリングに力が入るようする調整を行うことで、ボード操作の幅を広げる。

その後

左ハムストリングに力が入るようになり、体軸もしっかりしました。

4回目の施術が終了した頃に、人工芝ゲレンデ(人工芝に水をまき、ボードやスキーで滑るゲレンデ)で練習をされたのですが、その時、スノーボード仲間に「滑りの雰囲気が変わった!」「滑走中に、前よりもしっかりした軸が見えた!」と言われたそうです。

自分の感覚としては、人工芝ゲレンデという難しい状況にもかかわらず、なんか動きやすくなったそうです。

考察

アクシスで、周りの人からも分かるぐらい体軸がしっかりしたようです。

これについては、立位の軸の調整と力の入らなかった「左ハムストリング」の調整が、キーポイントになりました。

また、しっかりした体軸ができた結果、それを軸にして体が動かせるようになり、滑走中の動きが良くなったと考えられます。

条件の悪い人工芝ゲレンデで効果が実感できたという事は、シーズンに入り人工芝ゲレンデよりも滑りやすい雪のゲレンデで滑ったときの感想が楽しみです。

 

 

アクシスメソッド症例④

種目

陸上 三段跳び

来院

2016年 5月

お客様

10代 男性

状況と要望

中学校の陸上部で三段跳びを主にやっていて、100m、幅跳び、リレー(100×4)にも出場することがある。

踏み切った後の空中でのフォームが良くないので、それを良く出来れば記録が伸びるのではないかと考えている。

「中学生最後の大会シーズンで良い結果を出したい!」という事で来院されました。

アクシスメソッド

jintaizu.ai運動のベースとなる動きの中心をつくるために、まず立位での体軸を調整する。

股関節の動きを良くし、後ろに脚を蹴りやすくすることで走力を上げ、さらに、垂直方向へのジャンプ力を上げて踏み切ったときに高く跳べるようにすることで、記録をアップさせることを狙いました。

その後

アクシスメソッドを行ってから1ヶ月経たないうちに、自己ベストを94㎝も更新。

中学生最後の大会シーズンで、福岡市大会、福岡県大会で優勝!

さらに、九州大会で自己ベストを13㎝更新して、見事に優勝!!

アクシスメソッドを始めてからわずか3ヶ月で、自己ベストを107㎝更新して九州大会優勝という、中学生最後の大会シーズンを最高の結果で終えることが出来ました。

考察

体軸がしっかりして股関節の動きが良くなることで、空中でのフォームが良くなったと考えられます。
股関節の動きが良くなるというのは単純に可動域が増えるという事ではなく、自分で意識して脚を動かせる範囲が増えるという事です。

そのため、空中での脚の動きをコントロールしやすくなり、フォームが良くなったと考えられます。

さらに、助走が速くなることで記録が飛躍的に伸びたと考えられます。

 

 

アクシスメソッド症例③

種目

スキー

来院

2016年 5月

お客様

50代 男性

状況と要望

スキーに、年間20~30回は行っているスキーフリークで、少しでも上達したいと思いスキーキャンプなどにも参加し、練習を頑張っている。

スキーはバランスのスポーツなので体軸がとても大切。

そこで、しっかりとした体軸を手に入れたいということと、アクシスをすることで長くスキーを続けられるのではないかと思い来院。

アクシスメソッド

jintaizu.aiスキーで一番大切な立位での体軸を調整。

体幹(腹部)を強化し、骨盤周りと肩甲骨周りの動きを良くし、全身が連動して動くように調整。

さらに、脚の動きを良くする調整を行い、スキー操作をしやすくすることを狙いました。

その後

上体に力が入り過ぎて肩が上がり、体が動かない固まった滑りだったのが、上半身の力が抜けて柔らかい滑りになりました。

コブ斜面を今までに滑った事のないスピードで滑ることが出来たそうです。

考察

体軸がしっかりすることでバランスがとりやすくなり、無駄な力を抜いて滑れるようになったと考えられます。

また、バランスが良くなり、全身が連動して動くようになったことで、コブ斜面を滑走するときのスピードが上がったと考えられます。

 

 

アクシスメソッド症例②

種目

野球

来院

2016年 5月

お客様

10代 男性

状況と要望

中学校の部活ではなく、軟式野球チームに所属。

守備はセカンド、打順は1番か2番を任されている。

守備力、走力、打力の中で、特に打力を意識して調整したいということでした。

さらに、長打力より打率を上げたいということでした。

身体的には股関節の動きが悪いという事が、気になるということでした。

アクシスメソッド

jintaizu.ai運動のベースとなる動きの中心をつくるために、まず立位での体軸を調整する。

速い球でもしっかりと目で追えるように、動体視力、ピント調節力を調整。

股関節、肩周りの調整を行い全身が連動して動くようにし、スイングスピード、バットコントロールを上げることを狙う。

後日

後日の試合で、チームメートが攻略できずノーヒットに抑えられていた投手から、2安打を放ち、さらにそれが決勝打となり、チームが勝つことができたと喜ばれていました。

また、他の試合ではヒットを量産し、初めてホームランを打ったれたそうです。

これから、高校に向けて練習を頑張りたいとのことでした。

考察

動体視力、ピント調節力を上げたことでボールが少し見やすくなり、体の近くに呼び込んで打てるようになったようです。

さらに、体が動くようになったことでスイングスピードが上がり、打球を強く飛ばせるようになったことが、ヒット量産やホームランという結果に結びついたと考えられます。

 

 

アクシスメソッド症例①

種目

サッカー

来院

2016年 5月

お客様

10代 男性

状況と要望

ポジションはトップ下で、試合中は攻撃的にボールをさばくゲームメーカーとしての役割をしている。

しっかりとボールをキープできるように『ドリブルや切り返しのキレを良くしたい。』ということ、『相手の選手に体を強くぶつけられても耐えれるようにしたい。』ということでした。

アクシスメソッド

jintaizu.ai運動のベースとなる動きの中心をつくるために、まず立位での体軸を調整する。

さらに、こまかいステップがしやすくなる調整、動いている時に体をぶつけられても耐えれるように当たりを強くする調整を行いました。

後日

後日、両親がサッカーの試合を見に行った時に、動きの違いにビックリされたそうです。

切り返しが速くなり、当たりが強くなることでボールキープしやすくなったそうです。

さらに、アクシスを何度か行い練習をすることでより当たりに強くなり、高校生と練習試合をしたときにも当たり負けしなかったそうです。

考察

体軸をしっかりさせるだけでも動きが良くなるが、さらに細かいステップをしやすくなるアクシスをしたことで、切り返しやドリブルなどのキレが増し、周りから見ても分かるぐらい動きが良くなったと考えられます。

また、当たりに強くなることで落ち着いてボールを足下に置いておけるようになったことで、キープ力が上がったと考えられます。

 

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