アスリート、スポーツフリークのための鍼灸・整体院です。スポーツによるケガでお困りの方は、一度お越しください。

その他の症状

 

症例② 座ると尾骨が痛い

患者

 2020年 9月来院  30代 女性

頻度 / 通院回数

 週1回 /  1回

症状

3ヵ月前から、座ると尾骨が痛い。

 

左腰、左肩などに違和感があるが、座らないかぎり尾骨を含めてどこも痛くない。

 

実際に、体幹の前屈や後屈などを行ってもらっても何も問題がなく、臀部、腰部、脚部などを触診しても、何も問題がありませんでした。

 

とにかく、座ると尾骨が痛いということでした。

 

ご本人は、生後10ヵ月で体重10㎏の息子さんをいつも左腰に乗せて抱っこしているのが原因ではないかと考えている。

施術と経過

座って痛みを出してもらうと、普通に座った直後から痛みが出て、臀部を前にズラして尾骨を座面に当てるとさらに痛みが酷くなる。

 

尾骨周辺を触診したところ、尾骨の左外縁より右外縁の方が痛みが強かった。

 

また、臀部を触診すると右臀部に張りがあった。

 

当院の施術で使っている『活法(整体)』の中に、「尾骨出し」という尾骨が痛いときや、体軸を整えるときに使う技がある。

 

その「尾骨出し」という技を行い座っていただくと、一発で痛みが出なくなった。

 

症状が戻らないように、右腰部に刺鍼し右臀部の張りをとると、座面の固い木の椅子に座っていただいても問題がなかったので、施術を終了しました。

まとめ

尾骨周りと臀部の筋肉や筋膜の張りにより尾骨の向きが右に捻じれ、それが原因で尾骨が座面に当たり痛みが発生していたようです。

 

そのため、施術により尾骨の向きが整い良い位置に収またことで、3ヵ月前からずっと出ていた痛みが、直ぐに出なくなりました。

 

施術後、ご本人さんは「尾骨が収まった!」とお連れの方に、感想を話されていました。

 

ピンポイントの痛みであっても、その部位だけにとらわれることなく、連動している部位までみていくことが大切だということが分かる症例でした。

使用したツボ

腰海R

 

 

症例①

患者

 30代 男性

来院

2014年 11月

症状

2カ月前から、背中の肩甲骨の間が痛くなった。

 

特に右側がジクジクと痛い。

 

休んだり、お風呂に入るなどして温めると、楽になる。

 

力仕事を始めた時期と重なるため、それが原因なのではないかと本人は考えている。

 

まだまだこの仕事を続けないといけないため、治療とこれから先の予防も考えて来院される。

治療と経過

背中の肩甲骨の間が固くなり盛り上がっていたため、筋をほぐすことを目的で10分程度3Hzで鍼通電を行う。

 

その後、頸部(首)、肋間、肩甲骨周り、骨盤周り、胸部の動きを良くする活法(整体)を行う。

力仕事で手を握ることが多いため、手の平の筋も緩める。

 

施術後は、肩周りが軽くなり、肩甲骨の間の張りがとれる。

 

後日、仕事をしていても動きが良くなり、楽になったということです。

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