広島県広島市の「はりきゅう・整体・アクシスメソッド」専門の鍼灸院 スポーツ選手、女性に人気

腰痛

症例⑤

患者

40代 男性

来院

2016月 8月

症状

jintaizu.ai仕事で重い荷物を持った瞬間、腰がグギッとなり痛みが発生、スムーズに動けなくなった。

以前、同じような状態になったことがあり、その時は少し時間がたってから『ぎっくり腰』になってしまった。そこで、ぎっくり腰になるわけにはいかないし、どうにかならないかと来院されました。

腰の前屈と前屈をしてから戻るときに痛みが発生し、腰に安定感がなく動くと何とも言えない嫌な感じがして、動くことが怖い。

治療と経過

重い物を持った時に腰痛が発生したことから、手と肩周りの触診をしました。

やはり手と肩に負荷がかかり、そこに強張りが残っていました。

強張りを解消するために、手と肩甲骨周りのツボに鍼をうちました。

また、腰が不安定な感じがするのは腰周りの動きに問題があると考え、動きを良くする整体を行いました。

前屈、前屈から戻るときの痛みも、腰回りの動きも7割程度改善したため、ここで初回は終了。

後日、連絡が入り3日間は痛みと動きの不安定感は少し残っていたが、その後、完全に改善し、ぎっくり腰の心配もなくなったということでした。

使用したツボ

後渓 肩貞 玉天

 

症状④

患者

80代 女性

来院

2015年 7月

症状

jintaizu.ai背中が完全に丸まってしまい、背筋を伸ばすことができない状態。

寝返りをうつ時や、寝た状態から起き上がる時に右腰にピキッと痛みが走り、座った状態から立ち上がろうと思っても痛みが出るため直ぐに立ち上がることができず、少し間をあけて痛みを我慢しながらゆっくりと立ち上がらないといけない。

ただし、歩き出せば痛みは出ない。

病院で診察を受け、先生に「右腰椎に骨棘ができていて、それが神経に当たりビキッという痛みを発生させてます。」と言われ、痛み止めを処方される。

夜中に起きてトイレに行こうと思っても直ぐに行けないのと、ビキッとなるのが怖いため、どうにかならないかと来院されました。

治療と経過

背中が完全に丸まり前方にバランスを崩しているので、上半身の重さを腰周りの筋で支えている状態です。また、前方につんのめらないように、脚にも負荷がかかっていると考えられます。

触診を行うと、臀部や下腿に張りがあることが分かりました。

そこで、臀部と下腿の張りを取ることと、動きを良くする施術を行いました。

直ぐにベットから立ち上がれるようになり、寝返りもある程度打ちやすくなったので、初回の施術は終了しました。

3日後と、更に1週間後に再来院していただき施術を行うと、ビキッという痛みも出なくなりました。

その後、患者さんの希望で月に2回ほど施術を行っており、腰痛は出なくなっています。

 

症例③

患者

40代 女性

来院

2014年 9月

症状

jintaizu.ai1週間ぐらい前から腰が重くなり、癖になっているぎっくり腰の前に起こる症状なので、どうにかならないかと来院。

腰部から臀部にかけて重だるく、ハッキリとここが重だるいと言えない感じ。

左股関節も動きが悪く、特に外側に開きにくい。

治療と経過

 腰部、臀部、股関節前面に張りがあり、抑えると何とも言えない違和感がでる。

腸腰筋の張り、左股関節、腰部、臀部、肩甲骨周りの動きを良くする活法(整体)を行う。

施術直後は、腰が周りが軽くなった感じになり、動きが良くなった。

その後は、重だるさが抜けてぎっく腰にならず、予防として月1回来院されています。

 

 

症例②

患者

30代 男性

来院

2014年 7月

症状

jintaizu.ai3年半前からジクジクする感じの痛みが出る。

重い物を持ったり、前かがみや後ろに反ったり、体を真っ直ぐにして仰向けで寝ると、痛みが出るが、温めたり安静にしていると、少し楽になる。

物品を管理する倉庫で働いていて力仕事が主、それが腰痛の原因だと考えている。

休み明けはある程度は調子がいいのだが、週末に近づくにつれて痛みが増していく。

また、ずっと座っていると踵がしびれてくる。

治療と経過

腰回りの筋の連動性を回復させ動きを良くするために、活法(整体)による施術を行い動きの改善をする。

背中とふくらはぎの、張りのキツイ場所に鍼通電を行う。

施術後は、腰回りが軽くなり、週末に近づくにつれて痛みが増すことはない。

現在は、肩コリと腰痛うの治療を交互に1ヶ月ごとに行っています。

 

 

症例①

患者

60代 女性

来院

2014年 5月

症状

jintaizu.ai4~5年前から1、2カ月に一回の割合で、ぎっくり腰になる。

今回は、ぎっくり腰になる前に必ず起こる、腰の左上部(第1腰椎横)から左ふくらはぎまでの、重だるい痛みの症状が現れたため、来院。

痛みにより、動きもぎこちなくなっている。

治療と経過

「問診」「触診」「上半身の前背屈による痛みの出かた」により、腸腰筋(背骨下部から大腿骨内側上部についている筋)、臀部の筋、太もも裏の筋に問題があると考え、活法(整体)を行い、ぎこちない動きを大幅に改善。痛みも最初の4割程度まで軽減。

ふくらはぎまで痛みが広がること、太もも裏の筋の張りが強いことから、坐骨神経走行上の筋(太もも裏の中心部)に鍼通電を行い、さらに痛みが1割程度まで軽減。

施術は、そこで終了。

後日連絡があり、2日後には症状が改善され、ぎっくり腰にもならなかったということでした。

 

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