アスリート、スポーツフリークのための鍼灸・整体院です。スポーツによるケガでお困りの方は、一度お越しください。

腰周りの症状

 

症例⑫ 疲労によるギックリ腰

患者

 2020年 1月来院  40代 男性

頻度 / 通院回数

 週1回 /  2回

症状

通常は接客が主な仕事のため力仕事はほとんど行っていないが、店内改装のため荷物の搬入の仕事を4日間続けて行っていた。

 

最初の2日間は特に問題はなかったが、3日目から腰に何とも言えない違和感が出てきた。

 

10年ぐらい前からギックリ腰を何度かやっていたので、『この違和感は危ないな…。』と感じ、ギックリ腰にならないように腰ベルトなどを巻き、気をつけて3日目と4日目の作業を行った。

 

何事もなく4日目の力仕事を終えて安心していが、最後の後片付けに入ったときに、片手で軽い荷物を持ち上げながら振り向いた瞬間、ギックリ腰になってしまった

 

夜は寝返りができず、寝付けない状態。

 

ギックリ腰になった次の日に診察に来られました。

 

仕事に支障が出ないところまで改善したい…ということでした。

施術と経過

初回は、股関節から上体が曲った姿勢で、痛みが出ないように恐る恐る動くという状態でした。

 

痛みの出る動きを確認すると、腰の前屈、後屈、右に側屈すると左腰の辺りに痛みがでました。

 

触診では、左の腰部、臀部、肩甲骨外側、腰椎の際、に張りや痛みがありました。

 

腰部の張りをとるために手のツボ、臀部の張りをとるために腰部のツボに刺鍼しました。

 

少し楽になってきたので、さらに肩甲骨外縁、腓骨周り、足のツボに刺鍼しました。

 

股関節が伸びて普通に立てるようになり、ある程度、動きもスムーズになってきたところで、初回の施術を終わりました。

 

2回目の施術のときにはかなり良くなっていましたが、トイレに座ってお尻を拭くときや少し前屈したところで痛みがでるということでした。

 

痛みの出る動きに関係するツボに刺鍼を行いました。

 

施術後には、仕事で支障が出ないところまで改善したということだったので、全施術を終了しました。

まとめ

ギックリ腰が起きないように気を付けていたが、疲労が溜まってしまい、ふとしたきっかけでギックリ腰になってしまいました。

 

度々ギックリ腰になる方は、予防がとても大切です。

 

施術などで体の動きを良くしておけば疲労も溜まらなくなり、ギックリ腰のリスクがかなり軽減します。

 

当院でも、ギックリ腰によくなっていた方が、予防として施術を受けられるようになってからは、何年間もギックリ腰になっていません。

 

ギックリ腰が常態化している方は、予防(コンディショニング)もお考え下さい。

使用したツボ

中腰L、腰海L、精霊L、肩貞L、玉陽L

 

 

症例⑪ 腰のダルさと大転子の痛み

患者

 2019年 9月来院  10代 男性

頻度 / 通院回数

 週1回 /  3回

症状

陸上部で長距離を頑張っている中学生。

 

腰は、じっとしていると常に違和感(ダルさ)があり、特に長距離を走った後、重ダルくなる。

 

2ヵ月(7月)から、左大転子(脚の付け根の出っ張った骨のところ)を下にして横向きに寝ると、大転子の真上が痛くなる。

 

長距離を走ったあとも痛くなり、歩くとひびく感じの痛みが出る。

 

患者さんは、何が原因か分からないが、「体が大きくなってきているのでその影響がでているのかな~?」と考えている。

施術と経過

痛みや違和感が出る動きがないか確認すると、「腰の前屈」や「膝を引き上げる動き」などで違和感と動きの悪さがあった。

 

触診では、腰方形筋(腰の上あたり)と臀部に圧痛があったが、大転子を直接押しても痛みは無かった。

 

股関節の動きの悪さと、腰部、臀部の圧痛が気になったので、その2つを改善する施術を行った。

 

まず股関節の動きを良くするために脚のツボを使い、お尻の張りをとるために手と腰部のツボを使いました。

 

股関節の動きも、腰部の圧痛も改善されたため、1回目の施術を終了しました。

 

2回目の来院の時には、大転子の痛みが改善され、腰の違和感も減っていたので、同じ施術を行い様子をみることに…。

 

3回目には、症状が改善されていたので施術は終了し、コンディショニングに移行しました。

まとめ

痛みは大転子に出ていたが、大転子自体が痛かったわけではなく、その周りに原因があった。

 

足の指の動きの悪さから股関節の動きが悪くなり、そこをカバーするために臀部や腰部に負担がかかり、最終的に大転子の真上に痛みが出ていた。

 

そのため、股関節の動きや腰部、臀部の圧痛が改善されることで、大転子の痛みはでなくなった。

 

痛みの出ている部位だけにとらわれず、その部位に関係している筋肉の張りや動きの悪さを確認することが大切だということが分かる症例でした。

使用したツボ

中腰L、志室L、威霊R、精霊R

 

 

症例⑩ 突然起こった腰が抜けそうになる腰痛

患者

 2020年 6月来院  40代 男性

頻度 / 通院回数

 週2回 /  2回

症状

患者さんは、冬にスキー場のシーズン券を買って、スノーボードに週1、2回通っている、上級スノーボーダー。

 

シーズンオフの練習で、新しくできたエアーの練習場に行ってワンメイクの練習をする。

 

それから、何となく腰に軽い違和感があったが、特に問題が無かったのでそのまま気にせずに日常生活を送っていた。

 

練習から3日後の朝、起きてから中腰になった瞬間、「あっ!」という感じで腰が抜けそうになっり、その後、痛みがでる。

 

ギックリ腰になったと思い、その日の午後に来院されました。

 

ご本人は、久々に飛んだのが原因だと考えている。

 

改善目標は、仕事や日常生活に支障がない程度に改善できれば良い…とのことでした。

施術と経過

来院された時には朝よりも症状が悪くなっていて、ゆっくりしか歩けず、腰が抜けそうな感じが続いていて、座っていると痛みが増し、立っている方が楽な状態でした。

 

動きのチェックを行うと、前屈、後屈、側屈に問題があり、靴下を履く動作や階段を上がる動作で痛みが出ていました。

 

触診すると、特に右腰部、右臀部に張りがありました。

 

施術は、股関節が固まってしまうとより腰に負担がかかるため、股関節の動きが良くなるツボに刺鍼。

 

次に、臀部に比べ腰部の方が痛みと張りが強かったので、腰部を調整する臀部のツボに刺鍼しました。

 

刺鍼後、腰と股関節が伸び、動きもある程度改善したため、1回目の施術を終了しました。

 

3日後に2回目の施術をするときには思った以上に改善されていて、普通に歩けるようになっていました。

 

1回目とほぼ同じ施術を行い、日常生活には問題なさそうなところまで改善したため、全施術を終了しました。

まとめ

腰に問題が発生して直ぐに来院していただいたため、改善が早かったようです。

 

姿勢と動きの悪い部位が重なっていたため、施術に使うツボを選びやすい症例でした。

 

姿勢と動きはリンクするため、この2つの指標を見極めることが効果的な施術につながると確信できました。

使用したツボ

中腰R、大腰R、大臀R、臀中川R

 

 

症例⑨ 重い物を運んだことによる腰痛

患者

2019年 6月来院  10代 男性

頻度 / 通院回数

週1回 / 3回

症状

来院日の3日前から急に腰が痛くなって、どうにかならないかと来院されました。

 

現在は、起き立ち、動き出し、中腰の姿勢、そして、歯磨きをするときの軽い前かがみ、背筋を反るのがキツイ状態。

 

本人は、冬にスノーボードのインストラクターをしていた時の疲労と、重い物を運ぶ仕事が原因で腰痛になったのではないか…と考えている。

 

仕事で重い物を持たないといけないときは若い人に代わってもらっているが、このままでは同僚に迷惑をかけるのである程度作業ができるように回復させたいということでした。

施術と経過

動いていただいて痛みを確認すると、前屈、後屈、左側屈でズンとする痛みが発生する。

 

触診で確認すると、腰部と臀部に張りがあり、特に左腰が張っている。

 

重い物を持つということで、手と脚(下腿)の張りも確認し他ところ、症状と腰部、臀部に関係のあるツボに反応が強く出ていた。

 

そのため、手のツボと脚(下腿)のツボに刺鍼を行い動きの確認を行い、かなりの変化が出たため1日目の施術を終了する。

 

1週間後に来院していただき確認すると、状態は良くなっていたので継続した施術を行う。

 

3日目の施術が終了した時点で、目標である「ある程度作業ができる状態」まで改善していたので、全体の施術を終了しました。

 

後日、「重い物も持てるようになった!ありがとうございました!」というご連絡がありました。

まとめ

脚部に疲労が溜まっている状態で重い物を運ぶと、脚の安定感がないため、これまでよりも手に力が入っていたと考えられます。

 

それにより、全身で重い荷物を支えられず、腰に負担が集中して起こった腰痛だったようです。

 

手の強ばりや脚の強ばりが腰に影響を与える例でした。

使用したツボ

 

 

症例⑧ 剣道の稽古による慢性腰痛

患者

10代 男性

来院

2019年 7月

症状

1年ぐらい前から剣道の稽古や試合で打ち込んだ時、腰に痛みが出るようになった。

 

先月から痛みが酷くなってきたので来院されました。

 

特に、面打ちのときに痛みが出やすく、1度痛みが出ると1時間ぐらいは痛みが引かず稽古や試合が行えなくなる。

 

また、打ち込んだときに膝がピキッと痛むことがあったり、重い物を持ったら腰が痛くなる。

 

稽古や試合ができなくなるほどの痛みが出なくなることを目標に施術を開始しまいた。

施術と経過

後屈、前屈、捻ると痛みが右腰に出て、ほとんど後屈、前屈、捻ることができない状態でした。

 

また、打ち込みのときの動きを行ってもらうと、後屈してもらったときには出ない背中の上部あたりを少し反るような動きがありました。

 

触診では、腰の上、臀部に張りがありました。

 

まず、背中の柔軟性が気になったので、背中を反れるように手のツボに刺鍼を行いました。

 

後屈を試してもらうと、後屈の角度はあまり変わっていませんでしたが、背中の上部を反れるようになっていました。

 

次に、腰の上、臀部の張りと関係のある手のツボに刺鍼を行い、後屈と捻る動きを確認すると6割程度改善されました。

 

更に、前屈の動きに関係している下腿後面のツボに刺鍼を行い、前屈の動きを確認すると7割程度改善しました。

 

ここで1回目の施術を終了しました。

 

その後、2回施術を行い、稽古や試合で痛みが出ることがなくなったので、治療を終了しました。

 

現在は、疲労が溜まり腰に違和感がでたときなどに通院されています。

まとめ

竹刀を強く握って打ち込んだり、打ち込んだときの脚への負担が、手や脚と連動性のある

 

腰に負荷をかけて腰痛を引き起こしたと考えられます。

 

そのため、手や脚のツボに刺鍼することで腰痛が改善していきました。

 

1年前から腰に痛みが出ていたので、腰に直接マッサージなどをして改善させようとされていましたが、原因が手や脚にあったので改善できなかったようです。

 

痛みが出ているところが原因とはかぎりません。

 

痛みが出るときの状況や行動を考えることで、本当の原因が見えてくるという症例でした。

使用したツボ

 

 

症例⑦ 孫の世話による、ぎっくり腰

患者

60代 女性

来院

2019年 8月

症状

1年前から週5日間ほど1歳の孫を預かっている。

 

最近、孫も大きくなり抱っこするとズシッと重く感じる。

 

オムツを換えて、おウンコさんをトイレに流そうとしたときに腰がギクッとなり、まともに立ったり、歩いたりすることができなくなり、寝返りをうつこともできなくなる。

 

10年ぐらい前に何度かギックリ腰になったことがあり、早く手当てをすれば早く治ると思っていたので、直ぐに受診されました。

 

孫のこともあるので、歩けるところまで早く回復したいということで、治療を開始しました。

施術と経過

右腰から右ハムストリングの中間にかけて強い痛み、右股関節前面にもなんとも言えない痛みがあり、座ること以外は辛い状態でした。

 

そこで、座った状態で触診を行いました。

 

腰の上部の張り、股関節の屈曲動作に特に問題があったので、そこに関係のある手のツボと足の甲のツボに刺鍼を行いました。

 

施術前よりも立ちやすく、歩きやすくなり、横向きで寝れるようになったため、初回の施術を終わりました。

 

2回目は翌日来ていただき、同じ施術を行いました。

 

3回目は、右ではなく左の腰から臀部にかけてと股関節前が痛くなったので、それに対しての施術を行いました。

 

5回目の施術後には孫を抱っこできるようになったため、治療を終了しました。

まとめ

ぎっくり腰になると、歩くことはもちろん立つことや横になることさえ辛い状態です。
まずは、少しでも動きやすくなることを目的に施術を開始します。

 

少しでも動きやすくなることで、横になることや立つことが楽になります。

 

更に、施術を繰り返し動きを良くしていくことで早く治っていきます。

 

ギックリ腰も痛いから動けないのではなく、動けないから痛みが出るという症状の1つです。

使用したツボ

 

 

症例⑥

患者

40代 男性

来院

2016年 8月

症状

仕事で重い荷物を持った瞬間、腰がグギッとなり痛みが発生、スムーズに動けなくなった。

 

以前、同じような状態になったことがあり、その時は少し時間がたってから『ぎっくり腰』になってしまった。

 

そこで、ぎっくり腰になるわけにはいかないし、どうにかならないかと来院されました。

 

腰の前屈と前屈をしてから戻るときに痛みが発生し、腰に安定感がなく動くと何とも言えない嫌な感じがして、動くことが怖い。

治療と経過

重い物を持った時に腰痛が発生したことから、手と肩周りの触診をしました。

 

やはり手と肩に負荷がかかり、そこに強張りが残っていました。

 

強張りを解消するために、手と肩甲骨周りのツボに鍼をうちました。

 

また、腰が不安定な感じがするのは腰周りの動きに問題があると考え、動きを良くする整体を行いました。

 

前屈、前屈から戻るときの痛みも、腰回りの動きも7割程度改善したため、ここで初回は終了。

 

後日、連絡が入り3日間は痛みと動きの不安定感は少し残っていたが、その後、完全に改善し、ぎっくり腰の心配もなくなったということでした。

使用したツボ

後渓 肩貞 玉天

 

 

症例⑤

患者

30代 女性

来院

2014年 7月

症状

腰と左大転子(股関節横の一番出ているところ)が痛み、物をまたごうとすると、痛みが強く出てまたげない。

 

歩くのも少し辛いので、動きやすくなればと来院された。

 

日頃からストレッチや食べ物に気を配っているため、お腹に張りもなく体の状態はとてもいい。

 

初診は妊娠32週目。

治療と経過

左大転子付近の筋、腸腰筋、恥骨筋など股関節周りの調節する活法(整体)を行う。

 

施術後は、左股関節の外旋(つま先を外に向ける動き)・外転(脚を広げる動き)が軽くなり大転子の痛みが軽減。

 

活法による腰痛の治療も行ったため、腰の動きが軽くなり、歩きやすくなった。

 

後日、大転子の痛みはなくなり歩きやすくなった。

 

その後は、二週間に一度のペースで来院して頂き、腹部、腰部の状態を良くするための調整を行い、無事に出産されました。

 

 

症状④

患者

80代 女性

来院

2015年 7月

症状

背中が完全に丸まってしまい、背筋を伸ばすことができない状態。

 

寝返りをうつ時や、寝た状態から起き上がる時に右腰にピキッと痛みが走り、座った状態から立ち上がろうと思っても痛みが出るため直ぐに立ち上がることができず、少し間をあけて痛みを我慢しながらゆっくりと立ち上がらないといけない。

 

ただし、歩き出せば痛みは出ない。

 

病院で診察を受け、先生に「右腰椎に骨棘ができていて、それが神経に当たりビキッという痛みを発生させてます。」と言われ、痛み止めを処方される。

 

夜中に起きてトイレに行こうと思っても直ぐに行けないのと、ビキッとなるのが怖いため、どうにかならないかと来院されました。

治療と経過

背中が完全に丸まり前方にバランスを崩しているので、上半身の重さを腰周りの筋で支えている状態です。

 

また、前方につんのめらないように、脚にも負荷がかかっていると考えられます。

 

触診を行うと、臀部や下腿に張りがあることが分かりました。

 

そこで、臀部と下腿の張りを取ることと、動きを良くする施術を行いました。

 

直ぐにベットから立ち上がれるようになり、寝返りもある程度打ちやすくなったので、初回の施術は終了しました。

 

3日後と、更に1週間後に再来院していただき施術を行うと、ビキッという痛みも出なくなりました。

 

その後、患者さんの希望で月に2回ほど施術を行っており、腰痛は出なくなっています。

 

 

症例③

患者

40代 女性

来院

2014年 9月

症状

1週間ぐらい前から腰が重くなり、癖になっているぎっくり腰の前に起こる症状なので、どうにかならないかと来院。

 

腰部から臀部にかけて重だるく、ハッキリとここが重だるいと言えない感じ。

 

左股関節も動きが悪く、特に外側に開きにくい。

治療と経過

 腰部、臀部、股関節前面に張りがあり、抑えると何とも言えない違和感がでる。

 

腸腰筋の張り、左股関節、腰部、臀部、肩甲骨周りの動きを良くする活法(整体)を行う。

 

施術直後は、腰が周りが軽くなった感じになり、動きが良くなった。

 

その後は、重だるさが抜けてぎっく腰にならず、予防として月1回来院されています。

 

 

症例②

患者

30代 男性

来院

2014年 7月

症状

3年半前からジクジクする感じの痛みが出る。

 

重い物を持ったり、前かがみや後ろに反ったり、体を真っ直ぐにして仰向けで寝ると、痛みが出るが、温めたり安静にしていると、少し楽になる。

 

物品を管理する倉庫で働いていて力仕事が主、それが腰痛の原因だと考えている。

 

休み明けはある程度は調子がいいのだが、週末に近づくにつれて痛みが増していく。

 

また、ずっと座っていると踵がしびれてくる。

治療と経過

腰回りの筋の連動性を回復させ動きを良くするために、活法(整体)による施術を行い動きの改善をする。

 

背中とふくらはぎの、張りのキツイ場所に鍼通電を行う。

 

施術後は、腰回りが軽くなり、週末に近づくにつれて痛みが増すことはない。

 

現在は、肩コリと腰痛うの治療を交互に1ヶ月ごとに行っています。

 

 

症例①

患者

60代 女性

来院

2014年 5月

症状

4~5年前から1、2カ月に一回の割合で、ぎっくり腰になる。

 

今回は、ぎっくり腰になる前に必ず起こる、腰の左上部(第1腰椎横)から左ふくらはぎまでの、重だるい痛みの症状が現れたため、来院。

 

痛みにより、動きもぎこちなくなっている。

治療と経過

「問診」「触診」「上半身の前背屈による痛みの出かた」により、腸腰筋(背骨下部から大腿骨内側上部についている筋)、臀部の筋、太もも裏の筋に問題があると考え、活法(整体)を行い、ぎこちない動きを大幅に改善。痛みも最初の4割程度まで軽減。

 

ふくらはぎまで痛みが広がること、太もも裏の筋の張りが強いことから、坐骨神経走行上の筋(太もも裏の中心部)に鍼通電を行い、さらに痛みが1割程度まで軽減。

 

施術は、そこで終了。

 

後日連絡があり、2日後には症状が改善され、ぎっくり腰にもならなかったということでした。

 

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